木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「じいちゃん結構うらやましい状況で留学してね?」異国少女とすみれの花束 1巻

異国少女とすみれの花束 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) [コミック]

目を覚ますと19世紀のイギリスで「留学生」として歓迎されていた真崎亮。
右も左もわからない異国の地で、真崎は英国富豪の娘・ローズと、自分と同じく留学生だという日本人のすみれという二人の少女と出会う――。
流麗なタッチで描かれる和洋のかわいさのコントラスト、待望の第1巻!!


【内容】
19世紀のイギリスにタイムスリップしてしまたった 真崎亮。
気づけば目の前にいたのは、英国富豪の娘 ローズ。

100911_01.jpg

どうやらかなりの日本贔屓。
よくある「間違った日本感」を持った外国人です。
あと意味もわからず亮に土下座を見せてほしいと言うあたり、生まれながらに貴族なのでしょう。

100911_04.jpg

わけもわからぬうちに日本贔屓のハイテンションな英国娘に「留学生」として迎え入れられることに。
明確には語られていませんが、恐らく亮の曽祖父 真崎 一郎 としてタイムスリップしてしまった模様。
ちなみに曽祖父は有望な庭師見習いとして留学していたらしく、庭師としての知識が全くないのにたまにそんな話題を振られています。
いつバレるとも知れぬ恐怖感って、尻の穴がムズムズしますよね。

もう一人の日本人留学生として登場する 小鳥遊(たかなし)すみれ。

100911_02.jpg

どうにも居場所が無いとかなんとか、陰のある発言が目立ちます。
なんかお菓子をもらって若干心を開いたりしていました。
案外薄い陰なのかもしれませんが、まぁ今後語られることになるのでしょう。

相当難儀な状況にも関わらず、なんか二人の美少女に囲まれながら上手いことやっている亮。
たいしたサバイバル能力です。
そんな亮の前に現れたローズの兄。
「庭師としての腕が見込めないのなら、日本へ帰ってもらう。」
なんていい感じなイヤミを言っているところを見ると、ラビニア的ポジションでしょう。

100911_03.jpg

しかし考えてみると、至極真っ当なことを言っている気がするのはオレだけだろうか?

このお兄ちゃんが
「花壇がグチャグチャにしやがってどうすんじゃい。日本へ帰れ」
とイチャモンをつけて来て1巻は終了。
100%お兄ちゃんがグチャグチャにしたんだけどね。

多分お兄ちゃんはこのあと心理的にひどい目に遭うだろうけどどうなる次巻!!

異国少女とすみれの花束(1)

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コメント

異国迷路のクロワーゼのパクリちゃう?

>>あずれ

しらん。
読んどらん。

異国迷路のクロワーゼはドラゴンエイジPureで連載されています。


そうか、クロワーゼのパクリっぽく見えたのは自分だけじゃなかったか・・・

・ローズ(=アリス)・すみれ(=ユネ)・亮(=クロード)、そして19世紀ヨーロッパだもんな

Pure休刊になってドラゴンエイジ本誌に移転したのだった
スイマセン

作者は武田日向さんですね

ご丁寧にどうもありがとうございます。

友人書庫に在庫が見つかったので読んでみます。

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