木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「デアゴスティーニ?・・・違うのか」新 週刊マンガ日本史 創刊号

新 週刊マンガ日本史 創刊号

【感想】
とりあえずマンガサイエンス的にマンガで日本史を手軽に勉強しちゃおうというコンセプトの雑誌。
ただし執筆陣が妙に豪華。
そんなことで話題を集めた「マンガ日本史」の第二弾。
前回の創刊号は藤原カムイ先生でしたが、今回は和月先生・・・なぜに?

藤原カムイ+卑弥呼は納得がいったんですが、和月+ヤマトタケルて。
まぁ・・・「なんかそういうの好きそうだよねー」って感じには納得がいくかもしれません。

ちなみに中身はフルカラーの漫画が半分、解説広告諸々が半分ってとこです。

101013_01.jpg

なんか武装錬金でこんなシーンがあったような。
デジャブ??カズキと斗貴子さんにしか見えやしねえ。
いや、斗貴子さんはこんなおしとやかな感じじゃないか。
後半はしおらしくなってたけど。

画像はイザナギとイザナミですけど、この後にヤマトタケルの半生が描かれています。
なんかこう、んー、どうなんだろうかという感じに描かれています。


101013_02.jpg

漫画の後には、人物についての解説やら何やら。
「そーなんやー、へー」って感じの内容。

なんか全体的に内容が薄いというか。
対象とする層が見えないというか。広く浅くというか。
なんかイマイチな印象が・・・。

巻頭には年表と共に各執筆陣の挿絵があります。
満遍なく拾えるようにって感じの執筆陣でした。
伊達政宗がイケメンなのは時代の流れでしょうか。

個人的には池上 遼一先生の描く黒田官兵衛が気になります。

101013_03.jpg

コーエー三国志をふと思い出してしまうイイ顔してます。


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「ぶっちゃけ他の作品ちゃんと呼んでいません」電撃大王GENESIS 2010 Summer

電撃大王GENESIS (ジェネシス) 2010 Summer (サマー) 2010年 09月号 [雑誌]
【Wセンターカラー】ジェネシス期待の新鋭が描く青年教師の女子校物語! 竹葉久美子『やさしいセカイのつくりかた』 処女作『エアリセ』がさらなる進化を遂げ新連載で降臨! 榎宮祐『エアリセ∞』 ほかにも続々新連載&特別読切掲載♪ そしてredjuice、岸田メル、さくら小春の豪華ピンナップつき! 付録は前嶋重機綴じ込み特大ポスター!!

【感想】
ヒラコーの新作目当てで初購入。
こっちとしてはドリフターズの連載だけでヒヤヒヤしているというに、ここに来て新作とかどこまでオレの不安感を掻き立てるのか。

なわけで新作「美少年で名探偵でドエス」。
実にイカスな、このタイトル。
一昔前のオタクが好きそうな昭和初期を舞台とした、たぶん変態探偵物。
いや、一話が導入っつか予告?あれ?次号から連載だっけ?って内容だからマジでわからん。

ただヒラコーの作品!という自己主張はビシバシ伝わってきます。
まずヒラコー独特の空気感と昭和初期のセピアさの相性は見事。
オタク相手の煽りも相変わらずの上手さで、ほとんど情報が無いにも関わらずこちらが勝手に背景を想像してしまう。
ちくしょう、ハッタリなのはわかってんのに。続きを悶々と待たされてやるさ!


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