木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「アマガミ抜きにしても良ギャグ漫画」あまがみっ 1巻

あまがみっ 1巻
  • あまがみっ 1巻
  • 作者:ピアイ才
  • 出版社:エンターブレイン
  • 発売日:2010/12/15
  • メディア:コミック

作家・ピアイ才が放つギャグの破壊力。
これはバツグンです。
きっと読み終えた後に「ここまでやるか」・「容赦ないな」と、 感じてしまうハズ。
さぁ、(恐らく)見たことの無い『アマガミ』の扉を開けよう!


【感想】
先に断っておきますが、オレのアマガミに関する知識は次の二冊だけです。

「ツンデレもいいけどなじられる方がいい」アマガミ 1巻―Precious diary
「なじられる準備はできてんだろうな!?」アマガミ precious diary 2巻

はい、正直なところ絢辻さんのドSぶりぐらいしか知識はありません。
しかしそれを抜きにしてもシュールで笑える4コマでした。
ゲームのほうもちょっくらやってみようかなと思うほどに。

101214_0005.jpg

これは昔「ローゼンメイデンの知識が殆ど死んでいるさんのWebマンガ以外一切ない状態で本編をみてガッカリした」現象がまた発生してしまうのでしょうか?

内容としては各話で一人のキャラクターに焦点をあてたショート+4コマ。
恐らくは曲解したキャラのエピソードをシュールな勢いでいじり倒してボケ倒してます。
例えばオレの唯一の知識、命綱である絢辻さんのエピソードですが、

101214_0006.jpg

案外誤差は少ないんじゃないかと思います。
たぶんこういうことするよ、絢辻さんなら。

他のキャラのエピソードでもひたすらにボケ、いじりたおしています。

101214_0007.jpg

元のキャラを知っていればもっと楽しめたんだろうなぁと、少し損した気分にさせてくれるぐらいに面白い作品です。
ちなみにコミックスに収録されている内容は下記リンクで全て読むことができます。

あれ・・・?買う意味が・・・無い?

■関連サイト
あまがみっ ファミ通コミッククリア

■関連記事
「ツンデレもいいけどなじられる方がいい」アマガミ 1巻―Precious diary
「なじられる準備はできてんだろうな!?」アマガミ precious diary 2巻




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