木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「よつばとではないよなぁ・・」リューシカ・リューシカ 1巻

あんたの将来が心配だ。だけどおもしろいから放置してるんだ――。少女の眼に映るのは、ちょっとズレてて、いつもフシギな新世界。「灰羽連盟」「ニア アンダーセブン」の実力派作家がゆるゆると描く、空想少女の日常生活。


僕ら世代のオタクの登竜門、安倍吉俊。
家の本棚見たら漫画全部あんじゃねえか。
安倍吉俊といえばどちらかといえば商業誌より同人誌のイメージが強いんですかね。
灰羽やら古街の同人誌はオタクのステータスでした。

そんな安倍吉俊の電波コメディー。
安倍吉俊漫画は設定を捏ね繰り回したシリアス路線と、デタラメなコメディ路線がありますが「リューシカ・リューシカ」は後者。
小さな女の子リューシカのほのぼのした日常とかっ飛んだギャグの中にどこか安倍吉俊風味な黒さが漂います。
一見すると「よつばと」のようなほんわかコメディーなんですが、どちらかといえば「ハルシオンランチ」。
天然ではなく電波。
でもリューシカがかわいいのは事実。よつばがかわいいのも事実です。
現在ガンガンONLINEで絶賛されいるかわからないけれど連載中。
一話と最新の六話が読めますので、lainやら灰羽なんかのイメージで捉えている人も多いと思うので先入観を捨てて読んで見るといいです。

しかしまさか商業ベースで連載するとは。(そういえば「ですぺら」も連載してんのか)
安倍吉俊のイラストではなく漫画が読めるってだけで幸せ。

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