木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「小学生にはビターすぎる」 満開少女 1巻

巨乳女子高生の水夏(すいか)は、おっちょこちょいの天然ムスメ。その天真爛漫な性格ゆえか、いつだってセクシーな騒動を引きおこしちゃう! 巻きこまれてしまった友だちの苺(いちご)としては迷惑千万なんだけれど、どうにも水夏の愛くるしさに目がはなせないのです。さあ、今日もまたエッチな事件がはじまるぞ!! 表題作のほか、セクシー短編2編を収録!!


早い話がお色気ハプニング。
小学生の頃にオヤジの買ってきたヤンジャンをこっそり見てたのは、当然こういった作品を読むためです。「嘘喰い」なんざ子供が読んでもわかりゃしません。
今のオレですらわからんというのに。

ちなみにこういうお色気ハプニングに合理的な理由を求めてはいけません。
自然なハプニングなんて求めてたらパンチラ程度ですよ。
強引な展開だろうが、それを気楽に読んで「んなわけね~だろが、がはは」ってなもんですよ。

しかし懐かしいなぁ。
こしば先生には小・中学時代お世話になった。同年代のならわかるはずです。
あの頃の僕らは、ヤンジャンの袋とじが気になって仕方がなかった。
EROメディアが氾濫してしまった今日では、そういうワクワク感というかトキメキというかそういう気持ちが薄れているのではないか。
実に悲しい話だ。

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