木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「やだこの犬・・・イケメン・・・」宇宙ショーへようこそ

■宇宙ショーへようこそ
大人と子供が一緒に観れる心温まるSF冒険活劇。
たぶんオレの年齢で観ると一番面白くないのかもしれん。
もっと濃い、汁ダクな作品を求めるお年頃にゃぁ、少し薄味すぎるかもなぁ。

それぞれのキャラをハメを外しすぎないぐらいに立たせて、丁寧に作り上げてる感がするとか。
まだ見ぬ世界へのわくわく感があり、困難な状況があり、それに立ち向かう見せ場もあり。
なんたらかんたら。
そういう感想がいっぱいありそうだなー。
個人的にはメガネ勝ち組の一言に尽きる。
にゃろう、メガネ。
宇宙のジャンク屋小娘となんかいい雰囲気になりよって。

気になったのが、表現と色彩がなんか古臭い。
設定なんかも古臭いっちゃそうなんだけれど、色彩を観てコブラ劇場版を思い出した。
これは子供の好む色合いなのか、作り手の問題なのか。
いや、コブラは子供が見るもんじゃないが。ボーイとか泣く。つかオレのトラウマ。

しかし最近はアニメ映画が多いねぇ。
サクっと収益があげれてウマイのかなんなのか。
結局旨みは電通ぐらいしかねんじゃねぇの?

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