木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「メガネよりパンツのほうがマシ」キララの星 1巻

■表題
キララの星

伝説の大女優の娘だけど、平凡な女子高生・亜弓。
なんと、父親の経営する弱小芸能プロダクションを継ぐハメに!!
フツーの女子高生らしい生活を送りたかったのに…(涙)
総額4億8千万の借金返済のため、目指せスター発掘!!!!


■作者
森永あい

■感想
アオリの!が多いな。
「山田太郎物語」でお馴染み、森永あい先生の新作です。
毎度毎度、難有りなイケメンを描くことで有名な森永先生ですが、今回はメガネ属性で来ました。

「ドキ!メガネを取ったら美少女!!」の逆。メガネを取ったらイケメンです。

20100713_02

そんなメガネイケメン 星 輝(ほしひかる)に目をつけたのが主人公 雲母 亜弓(きらら あゆみ)。
弱小芸能プロダクション社長の父と、伝説の大女優を母(故人)に持つ女子高生です。
看板女優の失踪で4億8千万円の違約金を抱えた芸能プロダクションの救世主として輝を半ば脅迫し所属タレントに。
貧乏を描くことには定評のある森永先生ですが、今回はアグレッシブな貧乏です。
いや、山田太郎もたいがいアグレッシブか。サバイバル能力というかなんというか。

一方の輝は幼いころからイケメンがゆえの苦労(性的なものも含める)があるらしく、メガネを取るのを極度に嫌がります。

20100713_01

イケメンがゆえの苦労とか全く共感はできませんが、ある意味男前なんじゃないかと思います。
オレならどちらもパージするとこですが。

今までの作品もそうですが、安定したおもしろさ。
たぶん二人のイチャイチャ一歩手前のヤキモキなんかも描かれるんでしょう。
続きが気になるってもんです。

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