木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「ドラマ化のキャストもったいつけすぎじゃありませんこと?」もやしもん 9巻

もやしもん(9) (イブニングKC) [コミック]
  • もやしもん 9巻
  • 作者:石川 雅之
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2010/7/6
  • メディア:単行本

【感想】
今回は農業全般についてのお話。
国内自給率云々、消費率云々。わけわかんね。農業ってホント、我々民草には興味の無い分野だよなぁ。
しかし民草が興味の無い分野=既得権益盛りだくさんなわけで、作中でも言われるように描けないことが多いそうな。
そんなわけでかブツ切りで話が終わった感があるけど、あまり違和感を感じないのはきっと他の漫画はもっとブツ切りだからさ。
各題材についてキッチリ描き切るから「もやしもん」は好きだ。

煽りを受けたのか、「もやしもん」らしからぬスピードでキャラクター周りの話が展開していた。
普通の漫画に比べればまだまだ牛歩のごとき歩みだが、美里と長谷川の色恋沙汰にキャッキャしたオレがいる。
こいつらはどうなるんだ、というかそういうとこは描き切らない気がしないでもない。現実問題そんな男女関係多いだろうし。
しかし直保と結城が何がどうなのかはきになる。
結城は何なんだろうな。作者の趣味なのか意図があってのことなのか。
直保の報告(前巻の)を1番でなく3番目に受けたことで怒鳴ったり、マリーが来たって話しを聞いたら黒くなったりで。
LOVEなの?これ。友情なの?
そして川浜の女と会うときにアイプチつけて何の結果も得られずにいる事実にまたもキャッキャするオレ。
漫画的キャラクターの人間性が垣間見えると喜ぶな、オレは。

そんなわけでマリーが何やら一大事ってとこで9巻終了。
ガツンと続きが気にならない「もやしもん」。
気楽でいいな。

もやしもん(9)

もやしもん(9)

価格:560円(税込、送料別)

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