木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「狼の群れに飛び込む子羊のようなものだ」しまいずむ 1巻

しまいずむ (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ) [コミック]
  • しまいずむ 1巻
  • 作者:吉富 昭仁
  • 出版社:芳文社
  • 発売日:2010/8/11
  • メディア:単行本
幼なじみの遥と芳子は、互いの妹・桜と舞が気になって仕方がない毎日。妄想と鼻血とモミモミとペロペロと妄想に彩られた四季折々の日常(変態)まんが、第1巻のはじまりはじまり。(山盛り濃厚描き下ろしも入っているよ。)

【感想】
ショートカットの遥とメガネでおさげな芳子は幼馴染。
遥かの妹が桜で、芳子の妹が舞。
桜と舞は大親友。
遥が舞に、芳子が桜に恋してる。というよりリビドーを感じている。すりすりぺろぺろもみもみしたい。オレだってしたい。
ええい、ややこしい。
100811_01.jpg
簡単に言うとこういう関係。
幼馴染がお互いの妹に欲情しているという聖極輪にも似た関係。

「好き」ではなく「欲情」している姉二人。
しかし妹たちは無防備に遊ぶわけですよ。目の前で。
100811_02.jpg

しかし姉としての威厳か、理性のなせる技なのか。
妹を襲うようなことはしません。お互いの姉がいるんだから当然か。

結果、お互い(主に芳子)の性的な情動を埋めあうわけですよ。
「桜ちゃんの足をぺろぺろしたいかわ代用品として舐めさせて」と。
100811_03.jpg
中学生にして足ぺろぺろに開眼するのもすさまじいというか、才気溢れるというか。

なんか読んでると、むしろこの二人の微妙な距離感にもやもやします。
足を舐めて舐められ、乳を揉み揉まれ。
百合んな空気の一歩手前な感じにギュンと来る。

そんな変態姉にも変わらず接してあげている妹たちは偉いと思います。
しまいずむ(1)

しまいずむ(1)

価格:890円(税込、送料別)

« 「女子高生と保健体育の時間」乙女のホゾシタ 1巻|Top|「幼馴染とは約束しておくべし」Dr.るっる 2巻 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://shidonium.blog133.fc2.com/tb.php/39-f8ee2561

Top

HOME

QR

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。