木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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重力ピエロ

軟弱にも風邪をひいてしまったしどんです。
先月の風から一ヶ月足らずでのこの有様。
重ねた年月をかみ締めざる終えません。

しかしまぁ最近やっと暑くなってきてくれました。
湿度も上がってまいりました。
乙女たちよ、レギンスを脱ぎさるときが、きたんじゃない?

いや、レギンスはレギンスでいいんですよ?
なんせレギンスによる安心感で心も足元も緩んでくれて。
別に私としてはレギンス越しに見るデルタシーツ(パンティ)もまろやかで口当たりがいいなって思いますし。
年代物の赤ワイン的な。

しかしね。こってりとね、したいじゃないですか。
こういう考えだとなんかはしたないかなって思うんですよ。紳士としてね。浅ましいというか。
しかし世の男なんてね、頭の中の6割がパンチラでね、残りの4割はパイズリなんですよ。
私としては2割程紳士をキープしているんですよ。泣く泣くパイズリを削ってね。
そうなると私のこの考えも紳士的というか、かえって出してるぶん潔いスタンスじゃないかなと。
もちろん自分をよくみせたいわけじゃないです。ただ世の淑女たちに真実を知ってもらいたいなっていう。そのついでに私に真実的な、具体的にいうとパンチラ?・・・ですかね。それを見せてくれたら、なんかうれしいなってね。
やっぱ世の中、そういう愛が必要なんじゃないかなって。
お互いの愛が世界をよりよい方向の導いていくんじゃないかなって。

そう考えると少しだけなら見せてもいいかなって思えてくるんじゃないかなと思うんですよ。
そのとき誰に見せるかなってなったとき、私がその受け皿になれればいいかなって、そう思います。

■重力ピエロ
伊坂幸太郎祭り一本目。
もうなんか一気によんでやるぜ!って気持ちで伊坂幸太郎の全文庫を購入してやりました。その一冊目です。
いやー、なんでオーデュボンの祈りの伊藤が出てくるよ。そのタイミングで。
なんか伊坂幸太郎的としか表現できないんですけど、そんなタイミングで出てきやがりました。
前読んだ魔王もそうなんですが、結構人物の関連性、距離感の書き方が一緒に感じるかなぁ。それが伊坂幸太郎の持ち味っぽくもあるんですが。
ひとつひとつの作品で見るとなんかふわふわしてて儚い印象なんですけど、毎回その感じ?距離感で書かれると全て同じことに感じてしまいます。
作家の個性をビシバシ感じるんですが私は比較的天邪鬼なんで、キレイな心の話に共感できない部分が多々あります。
おもしろいけども、なんか作品との距離感がそこまで。

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