木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「シェリルたんはいいよね。ランカ?なにそのにんじん」シェリル~キス・イン・ザ・ギャラクシー~ 1巻

シェリル~キス・イン・ザ・ギャラクシー~(1) (KCデラックス)

もう一つの「マクロスF」、始動。
主人公は、銀河の妖精―歌姫シェリル・ノーム!!
「マクロスF」で絶大な人気を博したヒロイン、シェリル。
その秘められた哀しい過去が今、明らかになる。
彼女の目線、気持ちから描いたTVアニメとも映画とも違う新しい「マクロスF」、ここに誕生!!


【感想】
一部のファンを絶望の淵に叩き落したランカ・リーというキャラクターを生み出したことで名高いマクロスF。
その中で不遇の存在として一部のファンに無駄に愛されているシェリル・ノーム。

彼女がアルトたちと出会うまでを。
またアルトたちと出会ってからを彼女の視線で描くマクロスF。

要はドSの女王様になる前のシェリルたんを拝める貴重な作品ということです。

↓ まだ素直なシェリルたん ↓
100913_03.jpg

ランカ派はオレには全く理解できないんで、これ読めばいかにシェリルがステキか理解できるよ。

素直なシェリルたんがいかにして過度のプロ意識を持ちえたのか。
命を賭けて自分を守ってくれた友人、両親の存在。
シェリルは結構ハンパない人生を送っているようです。

100913_04.jpg

そして、なぜあそこまで、地上波では放送できそうにもない衣装に目覚めたのかも語られています。
銀河系規模の人気ってのは生半可な根性ではなれんのですね。

100913_02.jpg

しかし我等の女王様シェリル・ノームもイケメンには弱いみたいです。
ツンデレってやつですね。

100913_01.jpg

アニメのデレ期シェリルはかわいかったがゆえに、ランカに対して殺意を覚えた記憶が蘇る作品でした。
ランカ派はホント分かり合えないと思います。

■関連動画
マクロスF #7 日本語→韓国語→日本語


■関連があるかもしれない動画
【北斗の拳】ケンvsサウザーを再翻訳で演じてみた


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