木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「難しいことはいい、乳を楽しむんだ!!デスレス 1巻

デスレス 1巻 (ヤングキングコミックス) [コミック]
  • デスレス 1巻
  • 作者:六道 神士
  • 出版社:少年画報社
  • 発売日:2010/10/07
  • メディア:コミック

ぬしは今日、終わったのだ。
それを吾が助けた。
そして、ぬしの〔しだ〕をいただく……
……ひとが……なくなっていく……?
怖いことが起こる……
…ぬ……
…あれ……

何これ!? これは……
あたしの中になんかいる!

妖の力を得ちゃった女子大生、ミズキ……
あなたの「時」〔しだ〕をイタダキます!?


【感想】
とりあえずおっぱい見たいやつぁ買っとけ。
まず間違いはないから。

六道 神士 と聞くとやっぱり思い出すのは「へっぽこ実験アニメーション エクセル・サーガ」ですね。
ナベシン全盛期ってことで脳髄に刻み込まれてます。
漫画のエクセル・サーガは途中で追いかけるのをやめましたが。

しかし今更ながらに気づいたのですが、作者の乳の書き方に対するこだわりがとてもよろしい。

101007_02.jpg

オレの理想の乳はこれだ!ってパトスがひしひしと伝わってきます。

101007_03.jpg

単に乳首券を発行すりゃいいってもんじゃなくてね、そこに肉があってこその乳なんでしょう?
乳に絡みつく布。その空間を感じられない乳は駄乳です。
まさかこんな良乳にめぐり合うとは。
世の中、出会いは常に求めるべきであると再認識しました。

基本的に登場する女性は肉々しい感じですが、主人公の水城は貧乳メガネの地味っ娘です。
本人も地味が一番、普通の人生送りたいって感じ。

101007_04.jpg

しかし貧乳方面の趣向がある方には悲しいお知らせですが、スザクを吸収?融合?したせいでナイスバディになっちゃいました。
そしてもう一人の貴重な貧乳であろう松川。
水城の友人なんですが、本巻のラストで見事に死亡フラグが立っていました。

101007_01.jpg

あれかね?貧乳は必ずいなくなっちゃう漫画ですかね?

一応、人の「時」〔しだ〕を喰うことに対する主人公の葛藤やらなんやらあって面白いっつか、続きが普通に気になるねこりゃって感じです。
けれども乳的に、もう買っちゃいなって感じ。

デスレス(1)

デスレス(1)

価格:590円(税込、送料別)

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