木綿のハンケチ

主に漫画のレビュー。時々小説、映画についての感想を書いてます。

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「気持ち悪い父と気持ちよさそうな乳」さんかれあ 2巻

さんかれあ 2巻
  • さんかれあ 2巻
  • 作者:はっとり みつる
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2010/12/9
  • メディア:コミック

腐敗へのカウントダウンが始まり、ゾンビっ娘・礼弥が遂に暴走!?
と思いきや、初めてのショッピングをエンジョイしたりして‥。
でも、平穏は束の間。お父様の毒牙が迫る! 千紘を襲う大ピンチ、その衝撃の結末は!?
そして礼弥よ、なぜにバニー姿!!?


【感想】
1ページにつき2コマはなんかしらエロく感じるコマがある人、との認識がオレの中の8割を締めるはっとりみつる先生のさんかれあ 2巻。
今巻もまた、EROい。

今巻ではどうにも千紘のじいさんが甦世丸を作ったらしいことや、礼弥の腐敗を遅らせる方法なんかも出てきました。
しかしそんなことはどうでもよく、気持ち悪ぃな礼弥のパパンとしか感想が出てきません。
娘が目の前で死んでしまったと思いきや、ゾンビになって生き返り、あまつさえ低俗なヘテロについてっちゃった。

101209_0001.jpg

とはいえこうはならんだろう、どこまで燃え尽きるか。
おまけに今巻で最初に訪れる露出の多いシーンがコレという、しかも見開きという、いったい誰が得するんだ。

当然のように千紘と娘を護る資格をかけた決闘で自分の変態ぶりを指摘されるし。

101209_0003.jpg

「かぁっ」じゃねえよ、赤面すんなよ。
き・・・貴様、なぜそれを・・・」って、恥ずかしいことしてる自覚ありかよ。
なんかこういう変態は隠すから始末に終えんね。
環境で変態になっただと?ちがうねッ!!ってなもんだ。

そのころ礼弥は屋敷のメイドさんにおもちゃにされていました。

101209_0002.jpg

この姿を見た千紘はバニーゾンビとはしゃいでましたが、イマイチそこはわからないです。
オレには難しいです。
ただ「ばにんっ」って効果音は評価したいです。

101209_0004.jpg

前巻にもあったらんこのお風呂シーン。
これは由美かおる的なもんなんでしょうか?
2巻を読んでいるとらんこのEROいシーンが目立つわけですが、きっとお色気要因なんでしょうね。
乳でかいですもの、いいことです。
礼弥のかわいらしさが存分に描かれている分、らんこでERO率を調整しないとね。

礼弥の出現でなんとも複雑な気分のらんこのほうが良いけどね、オレは。
乳でかいですもの。

【関連記事】
「ゾンビ系ラブコメなのか?」さんかれあ 1巻



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